KPOP.K-POP Wiki

ディスコグラフィー 세븐틴

Seventeen:ディスコグラフィーとキャリア概要

2026-06-19

検証済みのリリースデータに基づく、Seventeenのリリース、ラインナップ、活動の年代順概要。

Seventeenは、Pledis Entertainmentのもと2015年5月26日にデビューした13人組グループで、ファンダムの名称はCARATである。ボーカル、ラッパー、ダンサー、そしてクレジットされたプロデューサーというそれぞれの役割分担を軸に構成されており、K-popシーンにおいて異例の大人数編成でデビューした。内部のチーム構成は、ボーカルチームリーダー(Woozi、プロデューサーとしてもクレジット)やパフォーマンスチームリーダー(Hoshi)といった指定ポジションに反映されている。デビューから10年以上にわたり、Seventeenはデビュー当初のミニアルバムから複数のフルスタジオ作品やリパッケージへと着実に歩みを進め、K-popの中でも有数の充実したディスコグラフィーを築き上げてきた。

デビューと初期リリース

デビューから3日後の2015年5月29日、Seventeenは初のミニアルバム17 Caratをリリースした。同年9月には2枚目のミニアルバムBoys Beが続き、当初から精力的なリリースペースが確立された。初のフルレングス・スタジオ作品Love & Letterは、「Pretty U」をタイトル曲として2016年4月25日にリリースされた。リパッケージ版は2016年7月4日に発売され、今回は「Very Nice」を中心とした内容となった。

カタログの拡充

「Boom Boom」を収録したミニアルバムGoing Seventeenは、2016年12月に同年の締めくくりとなった。2017年は5月にAl1(「Don't Wanna Cry」)、11月にはフルレングスTeen, Ageがリリースされ、翌年初頭にはリパッケージDirector's Cut(「Thanks」、2018年2月)が続いた。2018年中にはミニアルバムWe Make YouYou Make My Dayもリリースされ、後者は「Oh My!」を中心とした作品となっている。

2019年はより幅広いフォーマットに及んだ。ミニアルバムYou Made My Dawn(「Home」、1月)、2枚のシングルアルバム——5月のHappy Endingと8月のHit——、そして9月のフルレングスAn Odeがリリースされた。2020年は4作品にわたった。4月のシングルFallin' Flowerと、年の後半にかけてのミニアルバムHeng:garæ24H、そしてSemicolon(「Home;Run」)である。

近年の活動

2021年は、スタンドアロンシングルNot AloneBittersweetのペアに加え、ミニアルバムYour Choice(「Ready to Love」、6月)とAttacca(「Rock with You」、10月)がリリースされ、12月にはシングルPower of Loveが届いた。2022年はDarl+ingに続いてフルレングスFace the Sun(「Hot」)が5月26日——グループの7周年記念日——にリリースされた。リパッケージSector 17(「_World」)が7月に続き、Dreamは11月のミニアルバムとして年を締めくくった。

さらに2枚のミニアルバム、FMLSeventeenth HeavenもSeventeenのカタログに含まれているが、現在のデータセットでは具体的なリリース日は確認できない。シングル、ミニアルバム、フルレングス、リパッケージといった多様なフォーマットにわたり、グループの活動はアクティブな状態を保ちながら10年以上にわたって一貫したリリースペースを維持してきたことを示している。

← すべてのコラム