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Zerobaseone: ディスコグラフィーとキャリア概要
検証済みのリリースデータに基づく、Zerobaseoneのリリース、ラインナップ、活動の時系列まとめ。
Zerobaseoneは2023年7月10日、WakeOneよりKim Ji-woong、Sung Han-bin、Seok Matthew、Kim Tae-rae、Park Gun-wookの5名でデビューを果たした。ファンベースの名称はZeroseである。デビューから3年のあいだに、グループはシングル、ミニアルバム、そして1枚のフルレングス・スタジオアルバムにわたるディスコグラフィーを築き上げ、WakeOneのもとで途切れることなく新作を送り出しながらその活動の各段階を刻んできた。
デビューと初期リリース
ZerobaseoneはミニアルバムYouth in the Shadeでデビューを飾り、リードトラック「In Bloom」はデビューと同日の2023年7月10日にリリースされた。このプロジェクトはグループをZeroseに紹介するとともに、WakeOneの現行ラインナップにおける初のK-POPアクトとしての地位を確立した。それから4ヶ月も経たないうちに、グループは2枚目のミニアルバムMelting Point(2023年11月6日)を引っ提げて帰還し、プロジェクト間に長いブランクを置くことなくデビュー年の勢いを維持した。1年目のカレンダー内に2枚のミニアルバムをリリースしたことは、その後の活動の多くを規定するリズムを刻み込むことになった。
カタログの充実
2024年に入り、Zerobaseoneはリリース形態の幅を広げた。3月には日本語シングルYura Yura (Unmei no Hana)が届き、グループの活動を新たな市場へと広げた。4月にはシングル「Sweat」が続き、5月には「Feel the Pop」を表題曲とするミニアルバムYou Had Me at Helloが届いた。グループはCinema Paradise(2024年8月26日)と10月のシングルOnly One Storyで年を締めくくり、年間を通じて概ね2ヶ月に1作というリリースペースを維持した。
初のフルアルバムと2025年のリリース
2025年1月には立て続けの活動が訪れた。シングルDoctor! Doctor!(1月20日)、そしてわずか9日後には「Now or Never」を表題曲とするミニアルバムPrezentがリリースされた。「Blue」を表題曲とするBlue Paradiseは2月に届いた。フォーマットが大きく転換したのは2025年9月1日、「Iconik」を表題曲とするグループ初のフルレングス・スタジオアルバムNever Say Neverがリリースされた時であり、グループが初めてミニアルバム形式の枠を超えた瞬間を刻んだ。そのタイトルは2025年10月29日発売のミニアルバムIconikへと引き継がれた。
2026年へ
Zerobaseoneは活動3年目に入っても精力的にリリースを続けている。シングルRe-Flowが2026年2月2日に届き、ミニアルバム*Ascend-*が2026年5月18日にリリースされた。これが本稿執筆時点における最新作である。3年間にわたり、グループはWakeOneのもとで15作品を世に送り出し、デビューミニアルバムからフルレングス・スタジオアルバムへと歩みを進めながら、Zeroseのために一貫したペースでカタログを積み上げ続けている。